屋久島合宿研修~太忠岳登山~(銀座 鮨 おじま編)

 

 

「登山は人生と同じだ!」

 

 

銀座 鮨 おじまの尾嶋琢広(たくちゃん)です。
チームビルディング研修にて、屋久島に社員の加藤と筑本と3人で行ってまいりました。
今までにも、3人で社員旅行などは行っていましたが、研修をするのは初めてで、更には登山をするのも初めてでした。

天気は雨で、気持ちも上がらずにスタート。最初は正直あまり面白くないと感じていましたが、一歩一歩チームで登頂を目指しているうちに、
「人生と同じだ!」
という事に気づきました。

苦難もあり、人それぞれ足を踏みしめる場所も違い、感じ方も違う。
苦しい時は声を掛け合い、助け合う。

会社を越えた絆意識も強くなり、1人で目指しているのとは違い、仲間のいる心強さや、楽しさが徐々に芽生え初め、登山に対する思いは、このチームで挑戦できる事への有難さに変わっていました。

登頂した時には、その素晴らしいチームの強さ、達成感や感動をみんなで共感できた事、1人で登頂した時には絶対味わえないであろう想いが込み上げて来て、世界観が大きく変わるきっかけになりました。

その後のフィードバックでは、思いや考えを話し合い、社員がどのように思っていたか、どの様に感じたかなどをみんなで共有し、自分のまだまだ足りない所や、思い込みが沢山ある事に気づきました。
鮨おじまチームとしての今後の課題が浮き彫りになり、どの山の頂上〈ビジョン・志〉を目指して行くのかを明確にし、そこに向かってどの様に進んでいくのかを気づかしてくれるそんな時間でした。

そして、ヒーローズクラブの仲間に、何回も助けてもらうシーンもあり、一社だけでは気づけない事、深い学びができる事を感じ、改めて素晴らしい仲間達に囲まれていることへの感謝が込み上げてきました。

チームみんなで体験共有ができた事や、その素晴らしいフィールドにも感謝です。
本当にありがとうございました。

 

 

「これからすべてに恩返しをしていきたい」

 

銀座 鮨 おじまの加藤章太(かとちゃん)です。
僕にとって初の屋久島は、圧倒的な大自然に感動しっぱなしでした。
大自然の山を、鮨おじまの3人と、和太鼓チームの彩さん2人、計5人の登山チームを組んで、太忠岳登頂を目指して行くことになりました。

本格的な登山も、他社の方々とチームを1つにして学ぶ事も初めてでしたが、登山をしていく中で、声をかけあったり支え合ったりする経験を踏まえて、とても良いチームビルディングが出来たと感じました。
辛い登山でも、仲間と1歩1歩目標に向かっていく楽しさ、嬉しさが込み上げてきました。

チーム皆で登頂できた時はとても感動的で、自分は1人では無いのだと強く感じました。

その後ホテルに帰ってからも3人でフィードバックをし、その最中にもヒーローズクラブの経営者の仲間の方々にも気にかけて頂いたり、助言を頂いたりと、会社は違えど仲間なんだという気持ちを更に強く感じました。

最終日のミーティングでは鮨おじまの抱える問題を共有して、これからの改善点が見えてきたと思います。

そして、屋久島の大自然や、連れてきて頂いた社長や、ヒーローズの仲間たち、島の方々全てに感謝を忘れず、その心を感謝祭に来て頂くお客様に、恩返しのつもりでぶつけて行きたいと思います。

今回の研修で、自社だけでなく他社の仲間とも素晴らしいチームビルディングが出来たので、皆で1つになり感謝祭に向けて更に頑張っていきます。

 

「ワンチームになることの大切さ」

 

銀座 鮨 おじまの筑本晴哉(はるちゃん)です。

今回の屋久島研修はとても多くの学びがありました。
太忠岳の登山では、和太鼓彩さんと一緒に登らせていただき、登山途中で辛くなってきたときに、声を掛けて頂き、そこから雰囲気が明るくなり普通に気を遣うことなく話すことができました。

企業の垣根を越えた瞬間だなと感じました。辛いときに仲間がいると乗り越えられること、仲間の大切さを改めて実感することができました。
また、一歩一歩しっかり登っていくことで必ずゴールに辿り着けること、登って行くまでの過程が大切なのだと分かりました。

感謝祭を成功させるためには、ダンスチームで声を掛けて少しずつ明るい雰囲気を作って、それがどんどん広がって、やがてワンチームになることが大切です。
屋久島研修で学んだことを生かしていき、チーム全体が楽しく明るく踊り、それをお客さんに届けられるように頑張っていきます。素敵な研修をありがとうございました!