【屋久島合宿研修】大自然のフィールドで学び、人が育ちます

地球をフィードに学び、最高の仲間とチームをつくる。ワールドユーアカデミー・ヒーローズクラブでは数々の合宿研修が展開されています。
ここから、毎年様々なドラマと人材が育っています。
今回ご紹介するのは、5月末に行われた幹部向けの研修「花山登山合宿」。初日と最終日では、表情も言語も変わる屋久島での合宿研修レポートをお届けします。


【感謝で始まり感謝で終えた研修】

愛和食品の山田雄大(ゆうだい)です。
登山では、成功のカギは準備が80%といわれるように、無事に下山できたのも準備のおかげだと感じました。
また、登山中に学んだのは、、呼吸を整えることの大切さです。
登ることで精一杯だった自分の行動が、深く呼吸をすることで周りも見えてきて、身体も心もフラットになっていき、自分ひとりじゃない、仲間がいる、ということに改めて気づくことができました。日常におきかえても、チームで呼吸や歩幅を合わせながら、目標達成を成し遂げていきます。
先人から受け継いできたことを未来の子どもたちに繋げるため、立ち上がり日本を、豈魂を復興させていくことを決意しました。

【自然の循環の中で生かして頂いていることに気づいた4日間】

山崎文栄堂の幾田かおり(かおりん)です。
何も無理がなく、自然で、力の抜けた穏やかな4日間をすごさせていただきました。
花山登山で学んだことは1.森と共に過ごすことで五感がひらき、いつも聞こえない音が聞こえるようになること2.生命の素晴らしさ3.いまこの時をこの仲間といられることへの感謝、心穏やかに進んでいくことで明るい未来が待っていること、の3つです。
花山から下りてきて、滝を見て、海を見て、大自然の循環を体験させていただき、心から生かされているなと感じました。
不安や焦りにフォーカスするのではなくて、穏やかにおおらかに、自然体でチャレンジを楽しんでまいります。
ありがとうございました。

【変化していくことが大自然の摂理】

アールアイの金井睦実(のんちゃん)です。
大自然の中にいると毎日毎秒、変化し続けていくことが普通で、一瞬として同じことはないのだと気づきます。
自分に立ち返った時に、いままで自分は変化を少し不安に思っていましたが、実はそれは逆であることに気づき、人間としての当たり前の変化、歳をとることや身体や心の変化を拒んでいる自分を見ることができました。
時間は流れ、変化していくことが大自然の摂理だと思うと、自分が変化することも悪くないなと思えます。
また、花山広場にいたとき、風と風がまわる様子が、まるで大自然が遊んでいるように感じられ、これからの時代は動きの軽さが必要になると感じました。
共にいる仲間との和を大事に、自然の摂理や本来日本人がもっている精神性の高さを胸に、次世代へ襷を繋いでいきます。



今回もお読みいただき、ありがとうございました。

屋久島で頂いたたくさんの学びを胸に、ヒーローズクラブはこれからも歩んでまいります。

様々な社会問題を誰かのせいにするのではなく、まずは私たち大人が学び、考え、行動していこう!という「日本中小企業経営審議会」も立ち上がりました。ぜひみんなで意見を出し合いましょう。
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