ヒーローズクラブ和太鼓チーム ラスベガス第二次オーディションレポート④(税理士法人町田パートナーズ編)

「気合・迫力一本で挑むラスベガス」

税理士法人町田パートナーズの町田孝治(まっち)です。

 

ラスベガスに向けた和太鼓の第2次オーディション。この日の私は「気合・迫力一本!」。学生時代に空手や剣道で鍛えた「ここだ」という時の集中力、それを今日の2分で出すんだ!と決めました。

 

オーディション直前、「ここはラスベガスの舞台だと思って、聴衆を魅了する演技をするんだよ」という言葉をかけて頂きました。エネルギーを目の前の聴衆に向けて広げていくイメージで気迫を高める。その決意が固まりました。

 

本番が始まると、頭の中では、恥ずかしいとか、失敗したとか、リズムが合わないとか、いろいろな思いがチラつきもしました。しかし、審査員の方ではなく、その先の聴衆に向けて「この思い、とにかく届けー」という感じで最後まで叩ききりました。

 

結果はなんとAチーム入り。本当に嬉しかったです!

前半2組中、Aチームに選抜されたのが1人という激戦。やっぱりガチで厳しい選別だ・・という思いもありましたが、講評の時に「気迫が良かった」と言っていただき、さらに力が湧いてきました。

 

実はその時、酸欠なのか、脱水症状なのか、とっても気分が悪く倒れそうでした。顔面は蒼白になり、冷や汗が止まらない。ここはラスベガスの舞台だぞ、と思いこらえて、なんとか叩ききりました。これはきっと運動不足も出てしまったのでしょう。反省です。

 

大人の青春ともいえるこのラスベガスオーディションへの挑戦。汗だくになったり、倒れそうになったりしながら仲間と過ごせるひとときは本当に大切な時間です。毎日の活力になるし、励みになるし、力がみなぎってきます。

この体験を皆様にも共有し、またこの体験を糧にして恩返しのためにも社会のお役に立っていこうと思います。

「太鼓がつないでくれた仲間とともに!」

税理士法人町田パートナーズの尾嶋一憲(オッジ)です。

1月から始まったこのプロジェクトに参加させて頂き、はや四か月。和太鼓やその練習など、ヒーローズクラブの仲間と共にラスベガス公演を成功させる事を目指し、一緒に練習をしていく中で、企業の垣根を超えた本当に沢山の仲間ができました。

 

会社は違えど、『人生と仕事の繁栄を実現する』というビジョンに共鳴し、集まった仲間たちです。和太鼓チームとして、共に学び、共に喜び、共に経験をしていく。このチームに入っていなかったら、別の会社の方々と、ここまで信頼しあい、仲良くなる事は絶対無かったと思います。しかも、その仲間というのは、各企業の経営者や幹部クラスといった、それぞれの企業を支えるコアメンバーの方々なのですから、物事の考え方、意識の高さ、人間性、仲良くなれば仲良くなるほど、その方々の魅力を知る事ができ、どんどんと好きになっていきます。本当に素敵な方々です。

 

和太鼓という楽器は本当に奥が深く、やればやるほど、楽しくなるのはもちろんですが、素敵な仲間と共に、目標を持ち、共に成長していける。一人一人が主体的にとらえ、役割があり、それぞれが目標をもって団結していく。その過程が本当に大切なんだ、という事を経験体験の中で学ばせてもらっています。会社をワンチームにする為のチームビルディングもここで学んでいる事を活かし、実践する事が大事なのだという事に気づきました。

 

ラスベガス公演まであと半年、今出来る事を大切に、一歩一歩、歩んでいきます。この様な機会を提供していただいた沢山の方々に本当に感謝いたします。そして、みんなでその期待に応える結果を必ず出したいと思います。

 

ヒーローズクラブYoutubeチャンネル
「和太鼓チーム2020ラスベガス公演への道」