ヒーローズクラブダンスチーム 第一次オーディション レポート④ (税理士法人町田パートナーズ 編)

「絆になり、信頼となり、仲間になっていく」

町田パートナーズの町田和歌(わかちゃん)です。

ダンスオーディションがあると聞いたときは、すぐにやろうとチャレンジする気持ちになれませんでした。仕事のことでへこんでいたときだったからです。でもダンスリーダーのまささんが「やりましょう!」と笑いながらひっぱってくれたので、気持ちを立て直すことができました。

 

時々、朝礼のダンス以外に3人で朝練をするのですが、そのときは本当に楽しくて笑いながらやっています。最初は身体が重くても、魂のこもった素敵な歌詞と音で気持ちが前向きになり、身体も踊っているうちにどんどん軽くなっていき、最後はもっと踊っていたいなーという気持ちになるのです。

オーディション当日も、朝練をして3人で合わせました。どうしてもBatt先生の振り付けのようにうまくできないところを白井さんが教えてくれ、頭ではなく身体で覚えることができました。

 

そして迎えたオーディション。

非常に緊張して、自分の順番がくるまで後ろで練習していました。緊張しすぎてじっとしていられなかったのが正直なところですが、他企業のあっきーさんとも最後まで振付の確認を一緒にしながら、ダンスでつながれてうれしいなと思っているもうひとりの自分もいました。

 

そして、審査がスタート。

3人で一緒に審査だと思っていましたが、白井さんと私だけだったので、マサさんとはハイタッチをして迎えました。

 

結果として、Aに選ばれたことは素直にとっても嬉しかったです。あやちゃん(白井さん)と呼ばれた時には「やったー!」と思い、自分の時には「おおぉぉ」と思いました。

あまりの厳しい審査基準に、違ったドキドキが後から出てきました。

 

今は欲がでて、わが社のダンスリーダーまささんも絶対にA評価を頂いて、3人一緒に舞台に立ちたいと願望も出てきました。A評価を頂いたことを励みに、たくさん練習して楽しく本番を迎えたいと思います。

 

もう1つ、ダンスオーディションにトライしてよかったと思うのは、1つの目標に向かって3人で気持ちを合わせられたことです。仕事上では別々のチームに所属しているので練習をしたくても、業務の期日がバラバラ、繁忙期もずれるので、日程があわないことが多々あります。

 

それでも各々がしっかりと自宅で練習を重ね、練習する時には「ここ間違えやすいよね」とか「Batt先生はこう言ってたよね」と確認し、フォローし合えることがいいなと思います。

 

こういう積み重ねが仕事においてもコミュニケーションの円滑さにつながっていくんだろうなと思いましたし、仕事以外の踊るメンバーという位置づけが、絆になり、信頼となり、仲間になっていくのだと確信しています。

 

 

「“楽しんで踊る“という事だけを意識して挑みました」

 

町田パートナーズの白井文(あやちゃん)です。

 

ダンスのオーディションに町田パートナーズダンスメンバー全員で挑戦すると決まり、課題動画を拝見しました。難しかったらどうしよう、振りが長く覚えるのが大変だったらどうしようという不安がありましたが、課題のダンスはダンスの基礎的な動き、且つ1分半ほどの短いものだったため、ほっとしたのを覚えています。

 

他社のダンスオーディションに参加される方々は何度も動きを確認したり、実際に踊ってみたり、音合わせしたりしているのに対し、私の場合は、限られた時間の中で曲と動きをインプットし、さらにアウトプットさせなければいけなかったので、練習時間の確保ができないことが周りとの差であり、一番の不安要素でした。

 

和歌さんが「本番当日の朝一緒に練習しましょう」と朝練を企画してくださり、メンバー3人で当日に朝練をしました。実際に踊ってみるのと少し感覚が異なっており、“ここはこういう動きだったのか”とか“イメージトレーニングでは簡単そうだったけど実際身体を動かすと意外と難しい”といった発見がありました。

 

いよいよ本番。

当日は通常のダンス練習後にオーディションがあるので、体力が持つか心配でした。が、アドレナリンが分泌されたようです。疲労感はありつつ、気持ちは元気でした。広い体育館の真ん中、オーディション参加メンバーが脇で見守る中、4人ずつオーディションが始まりました。

 

私は34番目で最後の方だったので、オーディションの雰囲気や皆さんの緊張感が伝わってきて、待機の間終始ドキドキしていました。オーディションは人生で初めての経験でしたので、変に構えることなく“練習と同じように”また“楽しんで踊る“という事だけを意識して挑みました。実際、楽しんで踊ることができたのでよかったです。

 

審査が終わって結果発表。

ABCの三段階評価でA判定の人が選抜チームメンバーとなるといったシステムでした。「Aの人が3人です」と聞いたときは、人数の少なさに驚きましたし、厳しい選別だなと思いました。

 

結果はA判定。

内心とても嬉しかったです。また、和歌さんもA判定に選出され、正直自分の時より嬉しかったです。オーディション参加者50人弱いた中で、A判定の3人中2人が町田パートナーズから選出されて、割合的にもすごいと思いましたし、何より、限られた練習期間での挑戦という厳しい状況の中で、A判定に選出されるところまでダンスを仕上げることができたのはすごいと思いました。

 

選抜に選出していただいた者として恥じないように、これからのダンス練習に臨み、ダンスを楽しみたいと思います。

 

 

 

「自分に負けるわけにはいかないと闘志が湧いた」

 

町田パートナーズの白鳥 正和(マサ)です。

ダンスとは縁遠い世代の私が、この歳になってダンスを踊ることになることも驚きでしたが、その上まさかオーディションを受けるなんて想像もしていませんでした。生まれて初めて受けるダンスオーディションは不安な気持ちでいっぱいでした。

それでも、町田パートナーズのダンスメンバーで「オーディションを受ける」と決意したので、勇気をもってチャレンジしてみようと思いました。

 

まずは振り付けを覚えないと話になりません。頂いたお手本動画を何度も見ました。

ところが、ダンスの経験がない私が動画を見ても、体の使い方やステップの仕方などが全く分からず、ただただ真似をするものの先生の動きとは何かが違う…。しかも、何が違うかがわからない…。これはやばいと焦りや不安が湧くばかりでした。

それでも、必死になって練習動画を何度も見て振りを身体に叩き込めたのは、一緒にチャレンジしているメンバーがいたからです。

 

正直、一人で受けていたら弱い気持ちが出て、挫折していたかもしれません。

しかし、みんながそれぞれ頑張って練習していると思うと、自分だけ自分に負けるわけにはいかないと闘志が湧いてきてあきらめずに練習することができました。すると、繰り返し踊っているうちに、考えなくとも体が動くようになってきました。

 

そして迎えたオーディション当日。

オーディションに備えてダンスメンバー3人で朝練を決行しました。みんなしっかりと振りを覚えてきていたので、ちゃんとやっておいてよかったと少しホッとしました。でも、みんなで目指しているところは覚えるだけではないので、繰り返し繰り返し3人で踊りました。

 

オーディション自体は想像以上に緊張しました。正直、もっと笑顔で軽やかに踊れると思っていましたが、審査していただく先生の前で、しかも少人数で踊ることはなかなか味わったことのない体験でした。

それでも、練習した甲斐もあり、振り付けは間違うことなく踊りきれました。すごくほっとしましたが、次はもっと本番も楽しめるように余裕をもって臨めるように頑張りたいです。

 

今回、やはり一人で練習するよりも仲間と一緒に練習するほうが何倍も楽しいということに気づきました。オーディションという共通の目的があることで、3人がそれぞれ助け合いながらまとまってきたと思います。

これまではなかなかそろっての練習をしてきませんでしたが、これを機にこれからはみんなで一緒に楽しみながら練習をしたいと思います。

 

さっそく、毎週金曜日は朝練の日と決め活動を続けていくことになりました。

頼もしい仲間がいますので、ダンスメンバーで力を合わせればきっと乗り越えられると思います。