ヒーローズクラブ×志高い農家さんで取り組む農業復興プロジェクト。 ヒーローズクラブ・豈プロジェクトでは、日本人の生活の根幹をなす農業を復興するため、地域の農家さんと共に「神宝米(かむたからまい)」の有機栽培に取り組んでいます。
3月上旬に栃木県塩谷町と日光産の神宝米の出荷に、ヒーローズクラブのメンバー6名が参加させていただき、約700袋のお米の袋詰めや出荷をさせていただきました。今回は参加メンバーの感想をお届けいたします。

ずっと伺いたいと思っていた杉山農場さんに、今回こうして足を運ばせていただけたことをとても嬉しく思っております。
これまで皆さんが大切に繋いでこられたご縁があってこそ、私もこの場所に来ることができたのだと感じました。温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。
実際に現場で拝見した出荷作業は、ただお米を送り出す作業ではなく、そこには杉山さんの想いや愛情、そして感謝の気持ちが込められていることを強く感じました。一粒一粒を丁寧に確認し、お米に声をかけながら送り出していく姿を見ていると、自然への敬意や関わるすべての方への感謝、そして神様へ手を合わせるような、とても大切な心と想いを感じました。その想いを少しでも繋いでいけたらという気持ちで、私も一袋一袋に向き合いながら、心と愛情を込めてリボンを結ばせていただきました。
普段私たちがいただいている神宝米の背景には、このように多くの方の想いと丁寧な手仕事が重なっているのだと、現場で改めて知ることができました。本当に貴重な体験をさせていただいた一日でした。
この大切な神宝米を、今度は私たちが感謝の気持ちとともに多くの方へ繋いでいけたらと思っています。
社内給食への想いや神宝米の背景も含めて、これからも大切にお伝えしていきたいと感じました。
株式会社O 八木さつき

すぎやま農場さんでお米の出荷作業をさせていただきました。とてもあたたかく迎えていただき、ヒーローズの皆さんが何度も足を運び、ご縁を紡いでくださり、大切に関係性を築き繋いでくださっていることが改めてありがたく感じました。
食味をよくするためには人の力だけでは限界があるそうで、時代に合わせてAIも活用しながら、土の中の微生物や菌、生き物たちの力を生かした栽培をされていることを教えていただきました。お米だけでなく、生態系そのものを今よりも良くしていこうと常に考え、取り組まれている姿から多くを学ばせていただきました。
いつも会社給食やお家でいただいている神宝米の背景に、多くの方の想いや関わりがあることを現場で経験することができ、これまで以上に感謝の気持ちをもって大切にいただきたいと思いました。また、この神宝米がさらに多くの方へ届くように伝えていきたいと思います。
株式会社山崎文栄堂 吉田桃華

今回出荷した、神宝米(かむたからまい)は随時ご注文受付中です。
塩谷町産の神宝米は精米したものを真空パックにした1kg袋も販売しています。通常のパッケージ比べて長期保存が可能になっています。
これからも応援、よろしくお願いいたします!
https://yamato.world-u.com/kamtakaramaipj/






