和太鼓 ラスベガス&感謝祭 チーム合同練習 レポート②(株式会社山崎文栄堂 前編)

「熱気と、期待と、新たな決意」

株式会社山崎文栄堂の山崎登(やまちゃん)です。
ラスベガス公演まであと137日。
赤坂のスタジオは熱気に包まれていました。

一曲目からラストまでの楽曲が発表されました。
和太鼓グループ彩さんが私たちに見せてくれた本気さ。地響きのような演奏、楽しさが溢れる姿が目に焼き付きました。
「うわー、これを私たちが実現するんだ、よーし」。
ヒーローズみんなが一緒に震えているのを感じました。

AチームがBチームと感謝祭チームをサポートするという、素晴らしい形です。しかし、みなさんを教える立場になり自分の未熟さを痛感します。

うまく伝えられなくても喜んでくれて仲間はありがたいです。
私の課題は、自らがテンポを乱さないことと、Bと感謝祭の楽曲をしっかりとできるようにし、みなさんのお役に立てることです。

そして山崎文栄堂BSSチームがランニングマンの難しい楽曲!みんなの笑いがでて、大いなる期待を感じます。

ラスベガスの舞台に立つぞ!
飛天の感謝祭を盛り上げるぞ!
あらたな決意を感じた練習でした。

 

「垣根を超えて、変化を喜ぶこと」

株式会社山崎文栄堂の櫻井(ともちゃん)です。

先日は和太鼓の合同練習に参加しました。今回の合同練習は、自分や自分のチームの練習は全く行わず、他のチームの練習のサポートをしました。

今までの和太鼓の練習は講師の方から教えていただくばかりで、自分が覚えることに必死で他の方の様子を気にかけたり、声をかけたりすることに意識を向けていませんでした。

ヒーローズクラブの中でお互いに教え合ったり声を掛け合ったりしていると、自然と場が盛り上がったり、お互いの変化を喜び合ったり、自分に集中して練習する時よりもずっとたのしく、そして習得のスピードが上がることに気づきました。

これからも会社の垣根を越えてお互いに助け合うプロセスを大切に、楽しみながら練習していきます!

 

「心躍り、胸に響くパフォーマンスを!」

山崎文栄堂の宮地(みやっち)です。
和太鼓合同練習に参加させていただきありがとうございました。

今回はラスベガス公演の演目候補や編成が発表され、それぞれの役割が少しずつ明確になりました。そして、和太鼓彩さんにラスベガス公演の演目を特別に生演奏していただいて、心が躍り、胸に響くようなプロの音楽とパフォーマンスにとっても魅了されました!

「残り数か月でこんな演奏をやるのか、どれだけ練習すればいいんだ」と果てしない道に思うこともありますが、本番に強いヒーロークラブならなんだかできそう、そして日本の中小企業の社長や幹部がみんなで取り組んでラスベガスで披露できたら、どんなことになるんだろうとワクワク感も生まれました!

これまで合同練習ではチームごとに分かれて練習していたのですが、今回はAチームが分かれて、BSSチーム、Bチーム、感謝祭チームのサポートに入らせていただきました。

BSSチームのラスベガスの演目は新しいリズムとダンスで、私は頭で理解していることと体の動きが全然一致しなかったのですが、そんな練習の成長過程もみんなで楽しんで取り組むことで一体感がより増したように思います。

チーム全体のことを考え、助け合って一緒に関わっていくことで、楽しく盛り上がってみんな前向きな気持ちになり、チームに大きな波が起こっているような気がしています。

ラスベガスまで全体合同練習は残り数回になりました。
この勢いに身を任せて、練習で技術やパフォーマンスを磨いていきます。

そして和太鼓でも普段の仕事でもみんなで助け合って成長する喜びを感じながら取り組んでいきたいと思います

 

「ビリビリ震える迫力をお届けしたい」

株式会社山崎文栄堂の山崎創史(そうし)です。

今回の練習では、本番で演奏する流れを和太鼓 彩さんに演奏していただきました。

身体中がビリビリと震える迫力と見ていて楽しく笑顔になりました。実際のステージの大きさでお客さんとの距離が近いこともわかりました。自分たちもお客さんに近くで見られても堂々とできる、遠くにいても迫力を感じるそんな演技をできるようにならなくてはいけないと感じることができました。

そこで私の所属するBSSチームが演奏する曲も披露されました。担ぎ太鼓でダンスをしながらのパフォーマンスは見ていてとても楽しい気分になるようなものでした。

しかしいざ練習してみると今までの曲とは全く異なるリズムとやったことのないダンス、そしてそれを同時に行う難しいものでした。まだ叩いたことのない担ぎ太鼓、それを持ちながらのダンス、難しいリズムをクリアするために、私には体力や筋力もつけながら色々な練習をする必要があります。

これから、和太鼓チームの全員で一つの感動させることのできる演奏、そして自分たちも感動できる演奏にしていきたいと思いました。