【日本を元気に!ヒーローズ】 銀座 鮨 おじま  銀座から日本の文化を世界へ

銀座 鮨 おじま  のこんな時だからこその3つの取り組み

つい先日は満開の桜に雪が降る、なんて風流な景色にも出会いましたが、昨日今日とだいぶ暖かくなり、すっかり気持ちの良い春となりました。

銀座 鮨 おじま の尾嶋です。

コロナショックの波紋が広がる今、日本の繁華街の中枢、銀座でも人が消え、重い空気が流れ、飲食店も数週間閉めるお店が増えております。
そんな中、私はどうするか考えました。一時的な閉店も頭をよぎりましたが、むしろ今だからこそできる事があるんじゃないかと考えてみました。お店を開けたり閉めたりするのは簡単ですが、心を持った社員や私が仕事を離れて家に閉じこもり、エネルギーを下げて、今、世間に氾濫している真偽のわからない情報に振り回され、心を失ってしまうと、取り返すのはとても大変で、時間もかかってしまいます。もしかしたら社会に戻って来られない人も出てくるかも知れません。
こんな時だからこそ大切なのは人の心を保つ事。自分の事だけではなく、いつも助け合い、声を掛け合い、共存する。人間は人と人の間でしか生きられない生き物と。
そんな事を考えていたら、やはり「今しかできない事をしよう」と思い立ちました。

 

 
その1. 常に学びの意識でいる

私は鮨職人であるので、技術、会話、コミュニケーションの能力を高めるのはもちろん、同時に経営者である以上、お金の事もそうですが、経営、戦略を常に考えること。そしてそれを社員全員に共有し、お店全体の取り組みにする。

もっと人間として、生き方を学ぶ、仕事と人生の繁栄を目指した職場で在りたいと考えております。鮨職人としての個人的な能力を高める時間、企業としての経営戦略を見つめなおす時間として有意義な時間にします。そしてそれらのことを情報発信。ぜひ皆さんと鮨をはじめとした和食についての様々な事を共有できればと思います。

 

その2. 日本の食文化を世界に広げる

近年、和食は無形文化遺産に登録をし、世界では日本食ブームが巻き起こっていて、どの国にも和食、鮨レストランがある時代です。この食に携わっている私としてはとても素晴らしいと事だと思います。

ですが、実状は名ばかりで、見様見真似で始めた何も知らない外国の方が殆どで、和食とは程遠いものです。日本に行った事のない方は、それが日本の鮨と思い込むでしょう。みなさんに本当の和食の素晴らしさを楽しんで頂けるように、和の国の伝統文化を一歩一歩正しく伝えていきます。

 

その3. 笑顔、幸せを届ける

人は皆、美味しいものを食べると幸せになります。一緒に食べる人や空間で楽しくもなり、笑顔になれます。人を幸な気持ちに出来るのが食なのです。そんな仕事に就けている事が本当に嬉しく、誇りに思います。

今は外出自粛の政策が出ていますので、なかなか来店は厳しいと思います。そこで只今、皆様のご自宅やオフィスへのお弁当の配達や、出張でお鮨を握るケータリングも実施しております。

 

 

これからも少しでも皆様が笑顔になり、幸せな気持ちになって頂くために、積極的に行動して参ります。

以上、今後3つの取り組みをして参ります。お店を不在の場合もあるかもしれませんので、お電話やホームページのお問合せフォームにてお気軽にお問い合わせ下さいませ。

今はとても大変な時期になっていますが、必ず元気な社会が戻ってきます。明けない夜はないのです。いつも元気な私は更なるバージョンアップをして楽しく冒険をしていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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