ヒーローズクラブ和太鼓チーム ラスベガス第二次オーディションレポート⑤(株式会社ヴァリアント編)

「ゴルファーから太鼓マンへ」

 

株式会社ヴァリアントの和田弘(ヒロ兄)です。

一回目と2回目のオーディションの間は、とても良い練習の時間を過ごしました。太鼓に対する苦手意識も取れてきて少しずつ楽しめるようになっていたので、二回目は何とか合格できると臨んだオーディション。

結果はBSということで合格とまでは行きませんでした。

演奏している間は「楽しいな~!!」という感覚に包まれていて、一生懸命というより集中していた感じが私にはありましたが、審査項目から外れていたようです。やはり「基本に忠実」「リズムをしっかり叩く」。

曲は叩けてもリズムのズレがあったようです。まだまだ進歩中です。どうせ無理を越えて、ゴルファーから太鼓マンに成長します。

 

 

「人を感動させられるパフォーマンスを目指して」

株式会社ヴァリアントの林重宏(シゲ)です。

2回目のRoad To Las Vegasオーディションへ参加させていただき、ありがとうございました。今回は、ゴルフレッスン場を借り、社内練習にとどまらず、社外の方との合同練習も行ってきました。

自己練習動画やSNSでみんながつながることにより、和太鼓を通じて日本を元気にするという目的に向かう
マインドは常にキープする事が出来たように思います。

セレクション当日。前向きな緊張感は有るものの、個人的には比較的リラックスしていました。が、本番の前に、通し練習をし終えた後、いつも以上に全身に汗をかいている事に気付きました。普段全然汗をかかないのにビックリです。恐らく心はリラックスしていたのですが、身体に余計な力が入り無駄なエネルギーを使っていたのかなと思います。

いよいよ本番となり、身体の強張りは何となく感じながらも、とにかくまずは自分が楽しんで、見ている方にも楽しんで貰える様にと意識し、必死で叩きました。

演奏後半、ストロークに力が入り過ぎ、バチがすっ飛んでいくハプニングに見舞われ、一瞬ハッとしましたが、心の状態が良かったせいか、その後のプレイに影響はなく、私としては全力で終える事が出来ました。

結果は、再びBチームでした。厳密にいうと限りなくAに近いB。BSSという新たな位置づけでした。正直残念な気持ちになりましたが、前回よりは前進出来た部分もあり、悔いはなく終えられ、また新たな課題も教えて頂きました。

まだまだ諦めず、見ている方々を感動させられるプレイとパフォーマンスを目指して引き続き頑張っていきたいと思います。

 

 

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「和太鼓チーム2020ラスベガス公演への道」