ヒーローズクラブ和太鼓チーム ラスベガス第二次オーディションレポート③ (愛和食品株式会社 編)

「多くの仲間たちとともに楽しみながら」

愛和食品株式会社の早川恭彦(やす)です。

今回の太鼓のオーディション出来る限りの事をやり抜きました。
自分の中では不完全燃焼でしたが、オーディションスタッフの皆さんの愛あふれるフィードバックに改めてありがたいなぁと感じました。やることばかりに囚われず、楽しみながらどのように結果を出していくのか、新しい時代の挑戦を楽しみます。

これからも、会社のメンバーはもちろんのこと、多くの仲間たちと共に楽しみながら練習をし結果を出していきます。

これからも、皆さんの応援の力をお借りしながらあきらめずに努力を積み重ねていきます。

これからも、仲間とともに元気なチームを作り、日本を元気にしていきます。

今回はオーディションに参加させていただきありがとうございました。

 

「『ひとり』ではなく『みんな』で挑む喜び!」

愛和食品株式会社の澤口(ぐっち)です。

今回は、時間を分けて数人ずつのオーディションが開催され、正面に鎮座する審査員の前でセレクション曲を披露させて頂きました。緊張の中で自分が考えていたのは、「なんのために太鼓を叩くのか」ということでした。

太鼓と出会ったのは約1年前。
急に早川社長(ヤスさん)から「ぐっち太鼓を叩こう!」と言われ、「あ、はぁい」と意味もわからず、なんとなく参加したのがキッカケでした。2019年12月のヒーローズクラブ大感謝祭で披露することを聞いた時も「素人の太鼓で誰かに感動や何かを伝えることができるのか?」と半信半疑だったのを覚えています。しかし、そんな不安をよそに、当日は大盛り上がり!会場は一体感に包まれ破れんばかりの拍手でした!

なるほど。
誰かに何かを使えることが出来るのは「技術」だけじゃないんだ、ということを体感した瞬間でした。技術レベルは決してプロの太鼓奏者に遠く及ばないのに、一生懸命何かを目指す姿や楽しむ姿は、人々の共感、応援を呼び、周囲に影響を与えることができるんだ。そう感じました。

それから太鼓に対する姿勢が変わったように思います。リズムやスキルばかりに目をやるのではなく、何かを伝えようとするキモチや表現(姿勢)についても意識するようになりました。

そんなことを振り返っているうちに、いよいよ、自分の番がやってきました。ちょっと前の私なら、とりあえず「自分が」上手く叩けることを最優先に考えたと思います。 しかし、その時は自然と左横にいるこまっちゃんや指揮の音にしっかり合わせようという気持ちになりました。

結果は残念ながらBチーム。 しかしこれは苦手な表現にも挑戦した結果なので、次へ繋がるものであったと感じています。

オーディションの興奮冷めやらぬうちに、太鼓メンバー皆とどういった練習をすべきか、を話し合いました。太鼓リーダーのむっちゃん(メディアラボ)、じんちゃん(S.T.S)、たけちゃん(京橋白木)、他の皆さんの姿を見て「企業の垣根を超えた貢献」の意味を改めて感じました。

ホント凄いです。

太鼓をただ演奏するのではなく、太鼓を通して「和の国日本」を伝え、楽しみを拡げていくためには「ひとり」ではなく「みんな」で挑む!ですね!!

待ってろ、ラスベガス~! “どうせ無理”を超えるぞ~!!!!

 

「和太鼓で人生が楽しくなりました」

皆さん、こんにちは。
愛和食品株式会社の小松(まっちゃん)です。

第2次オーディション。ラスベガスを目指す当社からのメンバーは4名です。

第1次オーディションでは一人もAチームには選抜されず、今回が4人での再チャレンジです。 今回のオーディションに向け、各々の自主練習に加え、休日には我が家のリビングでも練習。いつしか互いの子どもたちも加わり、家族同士の付き合いも深まりました。

同僚と仕事以外にこんなにも真剣に取り組んだことはありません。まして、和太鼓に携わり、更にラスベガス講演へ向けたオーディションを受けるなど、少し前までは、全く想像していなかったことです。

いよいよ、オーディション。いざ会場に足を踏み入れ見覚えのあるプロの審査員が目に入った瞬間、急に平常心ではいられなくなりました。そして、練習してきたことを披露しようと無心で太鼓を叩きました。

演奏を終え、ドキドキしながらフィードバックを頂きした。今回も残念な結果でしたが、悔しさと同時に、不思議と清々しさがあることにも気付きました。

仲間と共にした練習、同じ目標に向かいチームとして取り組むことの楽しさ、その大切さを知った2ヶ月間でした。和太鼓を通して、自然と元気になり人生が楽しくなっていることにも気付きました。

これからもヒーローズクラブの和太鼓チームで、「元気」そして「楽しさ」を世界中に拡げていきます。

 

「チームでラスベガスを目指します!」

愛和食品株式会社の宮原(みやさん)です。

第2次オーディションを受けさせて頂き、ありがとうございました。 個人的な結果としては『Cチーム⇒Bチーム』となりました。

練習を自分なりに重ねてきたつもりでしたが、本番では納得のいく演奏ができませんでした。Bチームの演奏と演技ではなかったのではいかと、反省しております。

Bチームに入れていただいたからには、より一層練習を行い、愛和チーム全員でラスベガスへ行きたいと思います。そして、ヒーローズの皆様と太鼓をラスベガスで響かせようと思います。