和太鼓 ラスベガス&感謝祭 チーム合同練習レポート⑤ (京橋白木株式会社)

「チームの音が一つになった時の達成感」

 

こんにちは、京橋白木の萩原(はぎちゃん)です。

1か月振りに全体練習に参加しました。
昨年の12月に行われました感謝祭で、舞台に立った時の緊張感・演奏を終えた時の達成感は今でも鮮明に覚えています。チーム全体で一つの音を作っていく、本当にチームビルディングってこういうことなんだと実感できます。それぞれの社内で一つになって、そして全体へと大きな一つの音に変わっていくのが実感できます。

今年は感謝祭チームに、我が社のエース嶋ちゃんと共に参加していますが、昨日の練習では代表の竹ちゃんも参加しているラスベガスAチームの皆さんも加わってくれて、アドバイスをもらったり、私たちが分かりやすいようにと、細かい部分を指導してもらっている彩さんに質問してくれました。
普段は別々に練習しているAチームが他のチームに参加したことで、より太鼓チーム全体の一体感を感じることができたんじゃないかなと思います。
今回は、桶太鼓を嶋ちゃんと担いで、おもいっきり楽しめるように練習を積み重ねます。

いよいよ全体練習は残り2回となってしまいましたが、お忙しい中感謝祭に来て頂く沢山のお客様・パートナー企業の皆様へ、感謝の一打を打ち込めるように更に練習を重ねたいと思います。

 

「回を重ねるごとに増す喜びにひたっています」

 

皆さんこんにちは、京橋白木の嶋田(嶋ちゃん)です。
今回改めて感じたのは、和太鼓はチームでの活動ですので皆で集中し、それこそ練習に没頭していく。この姿勢が大事なんだと。

去年経験していた事もプラスになっていると思いますが、1回目より2回目、2回目より3回目といった感じで、体はきついですが面白みは増してます。

去年までは、最後にビシっと決まった時の一体感は「ほっ」とした感じでしたが、
今回からは「嬉」が上回ってきました。

自分で言うのもなんですが、笑顔が増えてるんじゃないかと…。
太鼓だけに留まりませんが、この活動を継続した後に見えてくる物を始めて意識した日になりました。