大自然から学ぶ、同志とともに挑戦し成し遂げる力(愛和食品株式会)

地球をフィードに学び、最高の仲間とチームをつくる。
ワールドユーアカデミー・ヒーローズクラブでは数々の合宿研修が展開されています。ここから、毎年様々なドラマと人材が育っています。

今回の冒険の舞台は冬の大雪山カムイミンタラ!
初めて体験したアイスクライミング、冬にしか出会うことが出来ない雪の世界、大自然からたくさんの気づきを得た研修となりました。会社の仲間、企業の垣根を超えた仲間たちと体験した挑戦と学び、ぜひご覧ください。


【大自然、仲間の姿から学んだこれから成し遂げていきたいこと】

 愛和食品の早川恭彦(ヤス)です。この度は6日間の長きにわたり北海道カムイミンタラクリスタル冬合宿に参加させていただきました。毎日初めての体験を通して、自分と向き合う時間、仲間・チームワーク、挑戦について気づく体験が数多くありました。

 中でも一番の体験となったのは、初めて挑戦したアイスクライミングです。自ら挑戦することで学びもありましたが、仲間が挑戦する姿からも大きな気づきがありました。今回は社員のいおりんと透ちゃんと挑戦。二人は途中で諦めたくなるようなタイミングがきても、仲間からの応援や絶対に諦めずにやり切るんだという強い意志が支えとなり、見事登頂を成し遂げました。目に見えないけれども応援の風があると、人はここまで強くなれるのだと改めて体感し、社員から力をもらった瞬間でした。
 
 今回の北海道での6日間を通して、今までの私らしからぬ、大調和という言葉が最後にでてきました。私は今まで、これに挑むとか、これを成し遂げていく等の言葉が多く使っていたのです。しかし先ずはじめに、大調和があり、そのことを成し遂げていくために、言葉で目的を伝えることや仲間をつくるといった行動がとっても大切であることに気がつきました。アウトカムを明確に決めきる覚悟、そしてその先に、戦わずに丁寧に調和をもって物事を成し遂げる。この事を大自然の中や、仕事を通じて再体験する事が出来ました。
 この事を大切にして、日本を元気にしていきます。その事を実現できるということは、家族はもちろんのこと、会社の仲間やご縁のある全ての人々が笑顔溢れる社会がみえています。そのためにも豈プロジェクトを成し遂げていきます。ありがとうございました。

【仲間がいることの幸せ、同志とともに挑戦していきます】

 愛和食品の村上伊織(いおりん)です。カムイミンタラ冬の研修に参加をさせていただきました。
氷点下20度の大自然の冬の北海道で、仲間からの応援が力に変わり目標を成し遂げる体験をすることができました。

 それは初めてのアイスクライミングでの学びです。1本目は何とか登れましたが、2本目はそうはいきませんでした。ルートを変えて挑んだこともあり、8合目付近から腕もきつくなり、なかなか登れません。体力は消耗するばかりで、もう登れない…と頭の中がいっぱいになったときでした。下から見ていた社長のヤスさんをはじめ、「頑張れー!いける!いける!」と沢山の仲間からの声が耳に届きました。仲間からのエネルギーのおかげで勇気が湧き、そして力に変わって何とか登頂することができました。
 この経験を通して改めて「自分は1人で生きているのではない。仲間がいてはじめて前に進めているのだ」と感じました。自分を預けられる、信頼できる仲間がいることが本当に幸せです。自分が声援を受け取るだけではなくて、仲間の挑戦も応援できること。仲間の達成する姿を見て、自分のこと以上に嬉しくて喜んでいる自分がいました。共に挑戦する仲間がいることに感謝しています。

 この仲間達とならどんな高い壁でも一緒に乗り越えていける。挑戦する気持ちを忘れず、日本を元気にする風を起こしていきます。その風に新しい仲間がどんどん乗り、元気な大きな輪ができると信じています。ありがとうございました!

【一人では出来ないことも同志となら限界を超えて一歩前に進める】

 愛和食品の高橋透(とおるちゃん)です。5泊6日カムイミンタラ冬合宿に参加させていただき、マイナス20度の大自然から多くの学びがありました。自分にとっての一番の学びは「一人では出来ない事も同じ志を持った仲間がいれば、限界を超えて一歩前に進める」ということです。

 初めて挑戦したアイスクライミングは、3コースある内の最も難易度の高い氷瀑の下に立って上を見上げた時、傾斜がほとんどなくそびえ立つ氷瀑に恐怖を感じました。すでに他のコースを2本登っていて腕が疲労していることもあり、登る前から登り切るのは正直無理だと思っていました。登り始めたものの、それまでの疲労も重なって、上手く身体が支えられない状況になり、腕の力が限界に達し動けなくなりました。滝の中央、本当は諦めて降りたいと気持ちで頭がいっぱいに。そんな時、社長のヤスさん、同じ会社のいおりんを始め、ヒーローズの仲間達からの「まだ行ける!」「頑張れ!」という声援が私の背中を押してくれました。もう行くしかないと覚悟を決めた時、何度蹴っても刺さらなかったアイゼンが氷に刺さり、「もうだめだ」という諦めが、「行けるかもしれない」という希望に変わりました。足を踏ん張って身体を起こし振り下ろしたピッケルがもう一段上の氷に刺さった瞬間、「行けるぞ」という確信に変わったことをはっきりと感じました。冷えて疲れ切っていた身体に不思議と熱と力が湧いてくる感覚があり、最後の力を振り絞って登頂することができたのです。

 自分の限界を超えて登頂できたのは、ヤスさん、いおりん、ヒーローズの仲間達が先に道を切り拓いてくれたこと、そして私にゴールする覚悟を後押ししてくれた仲間たちのおかげです。諦めずに挑めばきっとチャンスはある。一人で登っているのではなく、皆んなでゴールへ向かっているんだということに気づかせてくれました。これからは、社内のコミュニケーションにおいても優しさと厳しさを持って、相手の成長に繋げることを意識していきます!そして、これから迎える豈プロジェクト公演、様々な日本を元気にしていく活動も仲間たちと共に絶対成功させていきます!
このような貴重な機会をいただきありがとうございました!



お読みいただきありがとうございました。

大冒険の様子はYoutubeにもアップしています!


また、ワールドユーアカデミー・ヒーローズクラブでは、共に志の高い経営を学び、実践し、善き仲間と愛される会社つくりに取り組む仲間を募集しています!
ぜひ一度私達に会いにきてください。
ワールドユーアカデミー志勉強会&ヒーローズ講演会