ヒーロー達の物語
HISTORY OF HEROES

プレッシャーを背負い、がむしゃらに走ってきた20年。 学びによって心軽やかに。

株式会社S.T.S

常務取締役 鈴木 茂

心が軽やかに

2019年3月には、内省内観合宿に行きました。

入社して20年なのですが、振り返る時間もなく、これまでひたすら走ってきました。
合宿で初めて自分の人生について振り返りました。そういうのって普通考えないじゃないですか、目の前の仕事に追われて…。ちゃんとそれだけの時間を使って、「自分の人生とは」、「自分とは何だろう」とじっくり考えたのは初めてのことです。

また、ちょうど内省内観に行く前、いろいろなことが容量オーバーになっていて、いろいろ思ってはいるけど、何をどう決断していけばいいのかわからず、重苦しい辛い時期を過ごしていました。ちょうどそのタイミングで行けたのもよかったと思っています。

内省内観をする中で、臆病になっている自分を発見しました。
決断をしていくこととか、いろいろ背負わなければならないことを、プレッシャーに感じている自分がいたのです。
会社の規模が大きくなるにつれて、私が負うプレッシャーも大きくなり、しんどいなと感じているうちに、だんだんと元気がなくなってきていたわけです。

でも、そのことが分かったあと、書き換えというものを統合ワークでやったら、怖がって臆病になっていたのがなくなり、重苦しい感じがとれて、心が軽くなりました。理屈はわからないのですが、すっきりして前向きにやっていこうかなという気持ちになれました。

今までは、「時間がない」「人がいない」とか言って、自分で制限をつけていたのですが、そういうことはあまり考えないようにし、とりあえず、やれることから一つずつやっていけば、いずれ終わるだろうと思うようになりました。

心が軽くなった分、自信をもって前に進めると確信できました。
このように思えるようになったのは、ワールドユーのおかげです。

私個人の具体的な夢は、「次の世代を担ってくれる人材を育てること」です。
20歳のときから仕事をガッツリやってきて、そのころから、「30歳までには作業は卒業し、管理者になりたい」「45歳までには、次の世代が活躍できる会社を創る」という夢をもっていました。管理者になる夢はすでに実現しましたが、次の目標も実現可能であると思っています。

これからも、心を磨いて人間力をさらにアップさせ、夢に向かって尽力していきます。

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