ヒーローズクラブ和太鼓チーム ラスベガス第一次オーデションレポート②(山崎文栄堂編)

 

「企業の垣根を超えたこのチーム全員で舞台に立ちたい!」

皆さん、こんにちは。
株式会社山崎文栄堂の櫻井(ともちゃん)です。

先日ラスベガス公演に向けた第一次オーディションを受けました。

ヒーローズクラブで和太鼓チームができたのがちょうど一年前。
和太鼓のバチを手に取ったのもその時が初めてでした。
今ラスベガス公演に向けてオーディションを受けているなんて
1年前の自分には信じられない現実が起こっています。

仕事に追われて焦りや不安の毎日が
仕事も和太鼓も、みんなで助け合う毎日に変わっていることも驚きです。

人生で初めてのオーディションはとっても緊張しましたが
プロの審査員の方々から愛情あるフィードバックをいただき、
改めて「企業の垣根を超えたこのチーム全員で舞台に立ちたい!」と思いました。

私はチームで和太鼓を演奏している時の和太鼓の深い響きや
みんなでお互いの呼吸や動きに意識を向ける一体感がとても好きです。

仕事も和太鼓もみんなで助け合って、
みんなで舞台に立って、
和の国日本に元気と楽しさを拡げていきます!

 

 

 

「日本が、世界が元気になっていくように、楽しさを皆さんにお届けしていきたい」

株式会社山崎文栄堂の清家(みな)です。

先日は、ヒーローズクラブの2020太鼓メンバーの中で、
2020年11月のラスベガス公演に向けてのセレクションが行われました。
参加したのは、中小企業の経営者・経営幹部の総勢50人です。

セレクションというのは、オーディションのこと。
テレビドラマに出てくるような、
正面に審査する方の机がならべられると、みんなやっぱり緊張の空気に。
バチを持つ顔が引き締まりました。

思い出すと、
『和太鼓をやろう!』と言われたのは、ちょうど1年前。
人生で一度は、太鼓をやってみたいと、個人的には思っていたものの、
当時は、正直、仕事が忙しい中で、なんで和太鼓やるんだろうと疑問がありました。

わけが分からないままに、和太鼓の最初の練習に行って、2時間ぐらい和太鼓の練習をして明らかだったのは、『みんな、本当に楽しんでいた』ということ。

山崎文栄堂から参加したメンバーも練習後は、
表情もなんだか楽しそうだし、
2時間、ずっと叩いたので、疲労しているかとおもったら爽快さがあって、
和太鼓の練習前と比べて、不思議なことに『元気』になっている!

そして、みんなが良くはなすのは、和太鼓を叩いた日は
『よく眠むれる』から、元気の余韻が太鼓の響きの余韻のように続いて、翌日も元気!

そして、この1年間で、和太鼓の演奏をとおして、

・周りと呼吸をあわせることで、全体を意識する気づきの広がり

・大勢で臨むことでメンバー通し、お互いを思いやるこころ

・一緒にレベルアップしていくチーム力

が育っていき、『仲間と繋がること』を体験してきました。

 それを、自分たちの会社だけでなくて、一緒に取り組んでいる、企業の垣根を超えて、社長とか幹部とか関係なく演奏する『仲間』になっていくのが面白い!

今回のセレクションも誰かが選ばれて、誰かが選ばれないではなくて、
みんなで、リズム・表現を高めあっていけるような新しい形にしていただいたおかげで、次のステップアップと、目指す未来が見えてきました!

そして日本の伝統文化に触れる機会を通して、日本人が大事にしてきた、繊細さや美しさを和太鼓から学ばせてもらっています。

和太鼓をとおして、こんなに人生が楽しくなるとは思いませんでした。

日本が、世界が元気になっていくように、楽しさを皆さんにお届けしていきたいと思います。

 

 

 

「和太鼓を通して仲間と共にチャレンジできる機会に感謝」

株式会社山崎文栄堂の宮地(みやっち)です。

先日は和太鼓ラスベガスオーディションを受けさせていただきました。
ありがとうございました。

オーディションに向けてみんなで気持ちを揃えて練習してきました。

思い返せば約1年前に和太鼓を叩くと聴いた時、当時は太鼓と社会貢献というのが自分の中で結びつかず、「よくわからないけど何か意味があるからやるんだろうなぁ。」「ヒーローズのみなさんと仲良くなれたら嬉しいな、同じ方向に向かっていくのはなんか面白そう」くらいに当時思っていたのを覚えています。

それから2019年12月のヒーローズクラブ感謝祭で会社を越えたチームがひとつになり、ご来場いただいた中小企業の皆さんに喜んでいただき、会場が大きな拍手と歓声で湧き上がりました。

1社では絶対できないことをヒーローズの仲間が立ち上がり成し得たことだと実感しました。

先日行われた2020年秋に開催予定のラスベガス公演のオーディションは太鼓5台と審査員の長机が用意され、一流の審査員の方々の真剣な眼差しを見た時に会場全体が一気に緊張感に包まれました。

いざ本番、和太鼓を前に構えた瞬間、思った以上に場に圧倒されてしまい”どうせ無理を超えてたくさんの人へ夢や感動を拡げよう!”というエネルギーを届けることが出来ず、自分の未熟さを痛感したのと、今の課題を学びました。

今回みなさんそれぞれの成長や課題が発見できたオーディションだったと思いますが、大人になっても仲間のみなさんと熱く、夢中になれることが楽しいなと思いました。

オーディションが終わった翌日、みなさんからメッセージをいただいたり、来月の再オーディションに向けてフィードバックをいただき、みんなでラスベガスに行こうという声が飛び交い、改めて会社を越えた仲間のみなさんに支えられていることが有難いことだと思いました。

2020年4月に再びオーディションがあります。

“どうせ無理を超える”ため、みんなでどう成長できるかが勝負だと思います。

和太鼓は生き物のように自分の想いが一打一打の音にのり、相手の心へ響かせられる不思議な楽器だと思います。

ヒーローズ、和太鼓を通して仲間と共にチャレンジできる機会に感謝し、人生も仕事も貢献することを学び、楽しんでいきます。

 

「私がこのチームのために何ができるか考え行動するようになった」

株式会社山崎文栄堂の山崎創史(そうし)です。

先日、私もみなさんと一緒に和太鼓のラスベガスオーディションに参加させていただきました。

私が和太鼓の練習を始めたのは1ヶ月前半でした。

去年、みなさんが練習している姿や感謝祭での演奏を拝見した時、とても生き生きと楽しく真剣に取り組んでいる姿がかっこよく見えたのを覚えています。

そこに、今年から私も加わることができ、とても嬉しいです。

実際に和太鼓を叩いてみると、想像の何倍も難しく、リズムだけでなく、打ち方や見せ方など、上達するべきところを合宿や個別練などから教えていただくことができました。

合宿の時では、周りの皆さんより若く立場もなく、スタートが1年遅れている私がこのチームのために何ができるかも考え行動するようになりました。

 

オーディションに向けて家でもバチで枕を叩き練習しました。

しかしオーディション本番、リズムを完璧に叩く自信はありませんでした。

練習が足りないこともあるかもしれませんが、私は人前で何か発表しなければいけないことは苦手でした。それもあり緊張するのではないかという不安がありました。

オーディションが始まる時、緊張し始めてしまいましたが、1組目の演奏が始まるとそれが和らぎました。1組目のメンバーがとても生き生きと演奏していたのをみて、この場を楽しもうという気持ちに切り替えることができました。

演奏ではリズムがずれてしまうこともありましたが、エネルギーを外側に向けて演奏できたと思います。

結果はリズムが叩けていないとのことでB評価でした。

今の段階では皆さんに頑張って付いていく状態ですが、私も上達し、このチームで皆さんと肩を並べる存在、そして皆さんを引っ張れる存在にラスベガスに向けてなっていきたいです。